ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の評判・口コミは?特徴やメリット・デメリットも解説!

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新しい不動産投資の手法として注目の不動産クラウドファンディング。なかでも、ONIGIRI Fundingは少額投資可能、比較的高い想定利回り設定、リスク面への配慮などが好評です。

一方で、当選率の低さや、取り扱いファンドの少なさなどが残念な評判として挙がっています。

そこで本記事では、ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の特徴やメリット・デメリットを理解した上で運用を検討できるように、実際に取引している人の評判・口コミを取り上げながら紹介していきます。

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)とは?

運営会社概要

ONIGIRI Funding を運営する、きらめき不動産株式会社の概要です。

会社名きらめき不動産株式会社
設立2008年7月
資本金1億円
代表者後藤 聡志
登録免許・宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第8447号
・賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第002583号
・不動産特定共同事業の種別:不動産特定共同事業 第1号事業者 第2号事業者
・一般不動産投資顧問業 第1219号
・不動産特定共同事業 神奈川県知事 第10号
所在地〒220-0021
神奈川県横浜市西区桜木町5-26-12-2F
上場/非上場非上場

 

サービス概要

不動産クラウドファンディングサービス「ONIGIRI Funding」のサービス概要です(2022年11月時点)。

サービス名ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)
初回募集開始日2020年10月1日
累計案件数12件
想定利回り(年利)5~8%(案件により異なる)
最低出資金額1万円
募集方法抽選方式
優先劣後方式あり
途中解約可能
不動産クラウドファンディングは、物件を購入して管理・運用する不動産投資とは違って
今まで不動産投資に手を出せなかった人にも「気軽に不動産投資できる」と人気なんだ!

こちらのONIGIRI Fundingは、1口1万円と少額から不動産投資ができるため投資初心者の方でも安心して取引できます。想定利回りも比較的高い水準に設定されている点にも注目です。

さらに、不動産価格が下落しても元本が最大限守られる優先劣後も採用しているので、投資家の安全面にもしっかり配慮されているのも特徴です。

なお、ONIGIRI Fundingの特徴は本記事内にある「ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の特徴・メリット」の項でも詳しくご紹介しています。

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の評判・口コミ

実際にONIGIRI Fundingで運用している方のTwitterの書き込みの中から、 うれしい評判・口コミ、残念な評判・口コミをピックアップして紹介していきます。

うれしい評判・口コミ

ONIGIRI Fundingのうれしい評判・口コミでは「利回りの高さ」や「新規登録キャンペーンでAmazonギフトがもらえる」などが挙げられていました。

 

やっぱり投資するなら、利回りが高いものを選びたいよね!

残念な評判・口コミ

一方で、ONIGIRI Fundingの残念な評判・口コミには「当選倍率が高くて落選が多い」や「取り扱いファンドが少ない」などが挙げられていました。

ONIGIRI Fundingは抽選方式を採用しているので、人気の案件は落選することもあります。しかし、キャンセル待ち抽選や新規募集も行われているので、落選しても諦めず応募を続けてみてはいかがでしょうか。現在は月に1回ペースで継続的に新規案件が掲載されているので(2022年11月時点)、今後も定期的に新規ファンド申し込みの募集が行われると考えられます。

 

抽選式なのでクリック合戦にならないのはいいね!

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の特徴・メリット5つ

さまざまな評判や口コミがあったONIGIRI Fundingですが、サービスの特徴・メリットをまとめると下記の5つがあります。

ONIGIRI Fundingの特徴・メリット

1.1口1万円から手軽に不動産投資できる
2.高い利回りで投資ができる
3.優先劣後方式で損失のリスクが抑えられる
4.不動産管理・運用をプロに任せられる
5.申し込みがすべてオンラインで完結する

それでは、メリットの詳細について見ていきましょう。

1.1口1万円から手軽に不動産投資できる

ONIGIRI Fundingでは、1口1万円から投資を始めることができます。これまでの不動産投資は「お金持ちがやるもの」「高額な初期費用や維持費用がかかる」といったイメージがありましたが、ONIGIRI Fundingはファンド型の共同出資で不動産投資を行うため、投資初心者や資金が少ない人でも不動産投資に挑戦できるのが特徴です。

2.高い利回りで投資ができる

ONIGIRI Fundingで取り扱う案件の想定利回りは5~8%です。不動産クラウドファンディングの平均的な利回りと比較して、ONIGIRI Fundingはやや高めの利回りが期待できます。利回りが高いほど投資効率がいいので投資家にとって有利になります。

3.優先劣後方式で損失のリスクが抑えられる

ONIGIRI Fundingは「優先劣後方式」を採用しており、優先劣後の割合は30%に設定されています。これは、仮に運用上で損失が発生しても30%までの下落であれば、投資家による出資分の元本割れを避けられる仕組みです。

投資を行う上では損失のリスクも十分に考慮する必要がありますので、優先劣後方式によって損失のリスクが抑えられる点は非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

4.不動産管理・運用をプロに任せられる

投資で利益を得るためには専門知識が必要ですが、一般人が短期間のうちに身につけるのは困難でしょう。知識が不十分のまま投資を始めてしまうと損失のリスクが高まります。

その点、ONIGIRI Fundingは不動産投資事業のプロである、きらめき不動産が運営者なので安心感があります。

また、不動産投資において不動産管理・賃貸管理は必須です。自分で行うと煩わしい手間がかかりますし、それらを一括管理する業者と契約すると新たなコストもかかります。一方、不動産クラウドファンディングは出資を行うだけで、その後はプロに任せられます。

5.申し込みがすべてオンラインで完結する

ONIGIRI Fundingでは、会員登録や出資申込み、配当金の出金まですべてオンラインで完結します。スマホやPCさえ持っていれば、自宅に居ながら簡単に投資が始められるので便利です。

なお、ONIGIRI Fundingの利用開始手順は以下のとおりです。

【1】無料会員登録
【2】本会員登録(eKYCによる本人確認)
【3】出資申込み
【4】入金
【5】配当金の出金

本会員登録までは1営業日~3営業日程度かかるようなので、出資したいファンドに申し込めないことがないように余裕をもって手続きを行いましょう。

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)のリスク・デメリット

次に、ONIGIRI Fundingのリスク・デメリットを3つ紹介します。

 

ONIGIRI Fundingのリスク・デメリット

1.募集金額が少ない
2.運営会社が上場企業ではない
3.運営実績が少ない

それでは、リスク・デメリットの詳細について見ていきましょう。

1.募集金額が少ない

ONIGIRI Fundingで過去募集された12件の物件の平均金額は約963万円なので、他の不動産クラウドファンディング業者と比べて金額が小さいです。

利回りの高い案件など魅力的な募集はあるものの、先ほど紹介した「残念な評判・口コミ」にもあるように、募集金額の少なさゆえに落選率が高くなってしまうことがデメリットと言えるでしょう。

2.運営会社が上場企業ではない

運営会社のきらめき不動産は上場企業ではありません(2022年11月時点)。他の不動産クラウドファンディング業者の中には上場企業もありますので、運営元の信頼性という面では劣るでしょう。

ONIGIRI Fundingでの運用に不安がある方は、ご自分の投資リスクの許容度をしっかりと見極めた上で、他社のサービスや金融商品と組み合わせるなどの分散投資をしてリスク回避策をとりましょう。

3.運用実績が少ない

ONIGIRI Fundingは、2020年10月に初回案件の募集が開始されました。現在までの運用実績は12件(2022年11月時点)で、他の不動産クラウドファンディング業者と比較するとまだまだ運用実績が少ないのが現状です。

過去の運用実績は投資家の判断材料の一つになりますので、その点はデメリットと言えるでしょう。

 

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の取り扱いファンド一覧

ここでは、実際にONIGIRI Fundingが扱っているファンド商品の一部を紹介していきます。ONIGIRI Fundingの運用を検討する参考にしてみてください。

ONIGIRI Funding Project13号

ONIGIRI13号ファンド
最寄り駅は京浜急行逗子線の「逗子・葉山」駅バス10分停歩2分の位置にあるRC造区分マンションを対象としたプロジェクトです。環境の良さから2021年度には住み続けたい街ランキングでは4位となっている人気の街です。※住み続けたい街(自治体)ランキングTOP10<神奈川県版より>。

想定利回り8%
募集金額¥4,000,000
応募金総額¥―
募集開始日2022年12月8日
募集終了日2022年12月12日
予定運用期間90日間

ONIGIRI Funding Project12号

ONIGIRI Fundingnのファンド紹介1
京浜急行久里浜線「北久里浜」駅徒歩12分に位置する1棟マンション。駅から物件までは平坦な道が続き大通りには商店が並ぶ生活に便利な好立地。賃貸状況も満室稼働中です(2022年10月時点)。

想定利回り5%
募集金額¥19,200,000
応募金総額¥9,220,000
募集開始日2022年11月3日
募集終了日2022年11月7日
予定運用期間1825日間

ONIGIRI Funding Project11号

ONIGIRI Fundingnのファンド紹介2
JR「大船」駅の付近に位置するトランクルーム。40戸のレンタルスペースがあり、空調管理、除湿管理完備もあるので保管品の劣化も抑えられる。ALSOKの警備システムを導入されておりセキュリティ面も安全な物件です。

想定利回り6%
募集金額¥7,200,000
応募金総額¥11,130,000
募集開始日2022年9月30日
募集終了日2022年10月3日
予定運用期間730日間

 

ONIGIRI Funding Project10号

ONIGIRI Fundingnのファンド紹介3
東急東横線「白楽」駅徒歩6分、「妙蓮寺」駅徒歩9分と駅徒歩圏内の区分マンション。東横線沿線の中でも治安の良いエリアで、ビックターミナル「横浜」駅までも交通アクセスが良い好条件の物件です。

想定利回り5%
募集金額¥4,000,000
応募金総額¥15,490,000
募集開始日2022年8月30日
募集終了日2022年9月2日
予定運用期間181日間

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)のキャンペーン情報

ONIGIRI Fundingでは、不定期でお得に投資ができるキャンペーンを実施していますが、2022年12月5日現在、実施中のキャンペーンはありません。キャンペーンが更新された際はこちらでお知らせしていきます。

ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)はこんな人におすすめ!

ONIGIRI Fundingのロゴ
今回は、ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)の評判や口コミ、特徴やメリット・デメリットなどを紹介してきました。結論、以下のような人にはONIGIRI Fundingがおすすめできます。

ONIGIRI Fundingがおすすめな人

・少額から不動産クラウドファンディングを始めたい
・高めな利回りで効率よく投資がしたい
・プロに不動産の管理や運用をすべて任せたい

ご自身の投資スタイルにマッチしそうな方は、次の投資の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

気になる方は、下記のボタンからONIGIRI Fundingの公式サイトにアクセスできるのでチェックしてみてください。

 

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