1分でわかる!「メタバース(Metaverse)」

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最終更新日 2022.04.25

メタバースとは、アバターを介してインターネット上に作られた仮想空間にアクセスする技術、または仮想空間そのものを指します。Meta(超)+Universe(宇宙)を組み合わせた造語で、SF作家のニール・スティーヴンスン氏が発表した小説『Snow Crash』が起源と言われています。

この記事では、そんな巷で話題のワード、メタバースについて解説していきます。

メタバースとは?


これまで想像の世界だったものが、仮想空間を通してコミュニケーションや経済活動が現実世界と同じように行えるようになりつつあります。

メタバースの特徴

メタバースの特徴として以下のような点が挙げられます。

  1. 世界中のどこからでもアクセスし、コミュニケーションをとることができる仮想空間
  2. 自分の分身であるアバターを通じてリアルな体感を得られる
  3. これまでの商圏、ビジネスモデルを無視した新たな世界を創り出す可能性

今までの多数人参加型RPGオンラインゲームなどの仮想空間とは違い、物語性も目的の指定もなくメタバース上のアバターの行動は自由自在になります。自分が存在したい仮想空間を自ら選択し、その中で自分のアバターを動かし、現実世界のように人と交流したり、買い物をしたり、メタバース内のコンテンツやサービスを使用したりなど、様々な体験ができる世界観が実現するのです。

活用の広がりが期待されるメタバース

それだけでなく、メタバースを活用することで、例えば遠隔医療の可能性や身体的な制約を持つ人が仮想空間を自由に活動できるようになったり、物理的な制約をなくした活動ができるなど、さまざまな応用が期待されています。

より詳しい解説は「メタバースとは?意味や基礎知識をわかりやすく完全解説」をご覧ください。

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